3月16日(金) 東京大学法科大学院出張教室のご指導により、1年生法教育実践が行われました。賃金や労働時間に関する事例について、法律の条文を適応させ、解釈しながら、労働法における「契約自由の原則」の修正という考え方について理解を深めました。生徒たちは、条文にはじめて触れるのでその難しさに戸惑った様子でしたが、大学院生の方々のアドバイスを受けながらグループ内で話し合いを進め、法学の世界に触れることができました。
放課後には大学院生を囲んで進路座談会が行われ、勉強方法や進路決定についてのお話を聞くことができました。

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