3月15日(金) 東京大学法科大学院出張教室により、1年生法教育実践が行われました。民法の改正をテーマに、法律の条文に触れたり、解釈したりしながら「成人年齢の引き下げ」や「大人とは何か」について議論しました。生徒たちは、民法の条文にはじめて触れるのでその難しさに戸惑った様子でしたが、大学院生の方々のアドバイスを受けながらグループ内で話し合いを進め、大人への自覚を深めている様子でした。

HP1.jpg HP2.jpg