4月15日(月)、隠岐高校独自の設定科目「隠岐ジオパーク探究」にて隠岐の島町役場農林水産課の職員の方から学んだ「隠岐の島でさつまいもを作る理由」を生徒に説明してもらいました。そして、各班でさつまいもの活用方法を話し合い、発表しました。授業後半には今年度植えるさつまいもの苗の特徴や昨年度さつまいもを利用し販売した商品の販売戦略などを振り返り、校舎の横にある畑へ移動し今後のさつまいも畑作りに向けて作業の役割分担を決めました。

この授業は普通科・商業科の生徒18名が選択しており、小・中学校の「ふるさと学習」で学んだ島の魅力や特徴、ジオパークについての学びを生かし、「隠岐の島町の人のためのビジネスプランを考える」ことをゴールとしています。

今後の授業では、隠岐の島の資源を紹介するジオパークビジターセンターへの訪問や、隠岐ジオパークバスツアー、資源の活用方法を調べるFW・国際交流・ビーチクリーン・オオキンケイギクの抜き取り作業などを予定しています。

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