6月4日(火)9月から課題解決型学習の一環として始まる「隠岐ジオパーク研究」に向けて、チーム活動の練習が始まりました。「隠岐高校の廃校」を練習のテーマに、普通科・商業科の生徒が3人1組となり「どんな隠岐高校だと良いのか」「なぜそう思うのか」「現在そうなっていない理由」などについて話し合いました。

「答えのない問題」を考えることに慣れていない生徒が多く見受けられましたが、徐々にチームメンバーとともに活発に話し合いを進め、最終的にはいろいろなアイデアを出し合うようになりました。更なる深い議論をするためにも、根拠となるデータ等を活用することがこれからの課題です。

DSC01257up.jpg

DSC01258up.jpg