9月2日(月)インドネシアのリンジャニ・ロンボクユネスコ世界ジオパーク( Rinjani-Lombok UNESCO Global Geopark)で行われる第6回アジア太平洋ジオパークネットワークシンポジウムに参加する生徒3名と小林教頭、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の一行が隠岐世界ジオパーク空港を出発しました。
シンポジウムは9月3日〜6日にかけて行われ、現地時間9月5日11:40頃に、1年次からジオパーク研究で取り組んできた活動を発表します。
生徒はこの日のために、夏休みの間や学祭の準備の合間も練習を続けてきました。英語での発表が初めての生徒もいる中、お互いのできることを考え、より良い発表になるよう取り組んできました。自分たちの発表以外にも他国のジオパークの発表や現地ツアーを通してたくさんの事を吸収して帰ってきてくれることと思います。
IMG_5192.jpg

参加者 3年 齋藤 陽花、 高梨 起、 谷本 誓

発表タイトル  「Let's Protect Our Hometown ! Fun Way of Leaning about coreopsis lanceolata, an IAS」
経   緯   本校では、隠岐の特徴や貴重性を知り、自然環境・文化や産業を持続可能なものにするために自分たちでできることを探し、試行錯誤しながら取り組む『ジオパーク研究』を行っています。この度、隠岐に実在する特定外来生物であるオオキンケイギクの駆除活動を企画・実践してきた3名の取組について隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会に推薦いただき、9月3日から6日の日程でインドネシアのRinjani-Lombok UNESCO Global Geoparkで行われる国際大会で事例発表することになりました。