9月5日(木)いよいよ生徒がジオパーク研究で取り組んできた活動を発表しました。会場では他に日本の阿蘇ユネスコ世界ジオパークの方や開催国インドネシア、東ティモール、中国の方が発表されました。生徒の発表は6番目で、発表前には直前練習を行いました。発表では、自分たちの活動への思いや1年次から継続してきた活動、そこからたくさんの人に広がった抜き取りの輪、新たな試みについて、身振り手振りを交え伝えました。自分たちが考案し、作成した「特定外来生物オオキンケイギクを判別できるしおり」も参加者の皆さんに配布しました。参加者からの質問に対してもしっかりと受け答えをすることが出来ました。

午後からは日本各地のジオパ―クが展示しているブースにて、「特定外来生物オオキンケイギクを判別できるしおり」を配布しました。配布したしおりには本物のオオキンケイギクの葉を使用しており、ジオパーク探究の授業で同級生と抜いたものやメンバーそれぞれが日々の抜き取りで集めたものを使用しています。ブースを訪れた方は皆さん興味津々で、用意していた本日分はすぐになくなりました。たくさんの方に話を聞いてもらい、とても学びの多い一日になりました。

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