標題のコンクールにおいて、文芸部2年生の山下さんの作品が小説部門で最優秀賞を獲得し、11月9日(土)広島県福山市まなびの館ローズコムで表彰式が行われました。

小説部門の最優秀賞は34作品中2作品に贈られたもので、山下さんの「蕣漣日記(しゅんれんにっき)」は、会話のやりとりから人物像が浮かび上がるような筆力があると高く評価され、大会の中で実施されたワークショップの中でも参考資料として使用されました。

文芸部は現在部員3人で活動していますが、今回の山下さんの快挙を受けて、さらに優れた作品を創作しようと意気込んでいます。今年度中には文芸部誌「はやて」を作成し、たくさんの方に読んでいただけるように内容を充実させていきたいと思います。

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