12月19日(木)隠岐島文化会館で隠岐高校と大阪大学共同企画としてジオパーク研究の最終発表会を行いました。

初めに、校内選考で選ばれた「キッズツアー」「藻塩シイタケプロジェクト」の2チームが発表しました。多くの一般聴講者を前にとても緊張していた様子でしたが、研修旅行で頂いたアドバイスも活かした発表でした。

次に大阪大学院生によるプロジェクト発表と大阪大学の堤教授による成果発表が行われました。アカデミックな内容で生徒たちにとっては少し難しかったようですが、今後の隠岐の発展を考える上で、学びの多い内容でした。

別室では他のジオパーク研究10チームの発表を行いました。どのチームの発表にも多くの聴講者に訪れていただきました。

最後に、隠岐の未来を考える座談会を行い、本校からも2名の代表者が参加しました。緊張も見られましたが、今まで行った探究活動の経験を活かした発言もあり、大きな成長が見られました。

布施地区の方々、多くの地域の皆様、これまで研究にご協力いただき、誠にありがとうございました。発表したプロジェクトは地域課題を解決するために生徒たちが真剣に取り組んだものであり、中には私的に続ける生徒たちもいます。これからも引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

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