12月24日(火)部活動をしている生徒を対象としたヘルスサポーター教室が開催されました。今回参加したのは野球部、卓球部、バドミントン部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部の合計27名でした。講師には役場の栄養士の方に来ていただき、食生活改善推進協議会の方々にもサポートに入っていただきました。
 はじめに、運動をするための体づくりに必要な食事などについての講義を聞きました。運動に必要な栄養素はたんぱく質といった考えを持っている生徒も多くいましたが、そのほかの栄養素の重要性や、運動後の適切な食事についてなどを知ることができました。後半は調理実習を行い、隠岐の特産品を使った「あらめの混ぜご飯」「鶏肉の落とし焼き」「小松菜のしらす和え」「じゃがいもとしめじのソテー」「リボンサラダ」「豚汁」をつくりました。彩りがよくバランスのよい弁当の献立を学ぶことができました。出来上がった料理は各々の持ってきた弁当箱に詰め、その後試食をしました。普段は弁当に冷凍食品が入っていることが多いという生徒はすべてが手作りの弁当に感動していました。

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