1月12日(日)に全商会館で開催された第36回全国商業高校英語スピーチコンテストに、レシテーション(暗唱)部門に3年臼井美十くん、スピーチ(演説)部門に隅田璃南さんが出場し、隅田さんは島根県初の最優秀賞 文部科学大臣賞(全国1位)を頂きました。

臼井くんはネイティブ級の卓越した発音を披露しました。残念ながら一歩及ばず予選敗退しました。

隅田さんは、フィリピンのスラム街の孤児達との関わりを英語で表現し午前の予選を通過し、見事午後の上位12名の決勝に進出しました。表現力に加えて、生きる意味を自問し、海外での体験を昇華して世界の恵まれない子供たちを支え続けることに生きる意味を見出した論旨も卓越していました。最終発表で優勝者として名前を呼ばれたときは眼を潤ませていました。

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