オントロジカル・デバイス SONY「窓」をもちいた交流
「窓」は、目の前にいるような「臨場感」や同じ空間にいるかのような「気配」を感じられるデバイスです。距離の制約を超えた自然なコミュニケーションをとることができ、離島だからこそ、ITを駆使した活動の機会を設けています。
この「窓」を用いて、隠岐島前高校や立命館大学と交流します。
本校のコンソーシアム運営指導員であり、図書館に設置されている「窓」の開発者、MUSVI株式会社代表取締役/CEO阪井祐介氏が5月10日(土)6:00~6:30MBS系列『TOKIOテラス』(MC:国分太一)にて特集されました。番組内で、隠岐高校・隠岐高生が大きく取り上げられました。
放課後先生


歩いて数分の距離にある有木小学校にて、放課後に隠岐高生が先生となって、小学生の学習支援等を行います。
毎回事前に指導案を作成し、授業を実施したあとには振り返りや次回の計画を立てます。
将来、先生になりたい人にとって、とても貴重な経験を積むことができます。
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